安い料金・早い解決で探偵に浮気調査を依頼するための7つの準備

安く早く済ませるための 探偵との浮気調査 契約準備マニュアル

さて、前回の記事では「初めて探偵事務所に依頼する方も安心!浮気調査の100%マニュアル!」として、初めて探偵に依頼する方向けの基本的な知識をお伝えしました。本記事では、もう少し詳しく、探偵の料金をできるだけ抑えるための「安い料金・早い解決で探偵に浮気調査を依頼するための準備と契約」について解説したいと思います。

目次

探偵事務所をピックアップしたら情報の準備をしよう!

これまでは、HPから探偵事務所を選ぶ方法を紹介しました。料金や調査内容を見てよいと思った探偵社をピックアップしたら、次は契約の準備に入ります。正式に浮気調査を依頼するにあたって、探偵事務所に伝えるべきことを整理しましょう。

この「情報整理」があるのとないのとでは、調査の期間や料金に違いが出てきます。では、具体的にどんな情報を整理して探偵事務所に伝えればよいか見ていきましょう。

パートナーの浮気に関する情報はぜんぶとっておきましょう!

浮気に関する情報があれば、探偵側も調査日時を絞りやすくなります。このことは、無料相談のコーナーで簡単に触れました。しかし、無料相談はあくまで契約前の相談です。個人情報や浮気に関する細かい情報は伝えなくてもOKです。正式に浮気調査を依頼しようと思った探偵事務所に対して、伝えるべき情報を準備していきましょう。

浮気調査情報 1 浮気相手とのメールのやりとり

浮気がバレる決定的な情報といえます。スマホやパソコンのメール、SNSでのメッセージなどがその典型例です。

特に個人所有のパソコンだと、浮気相手と会う予定をそのまま残している人もいるでしょう。スマホであれば、ポップアップに一文節だけメッセージ内容が表示されるので、そこからわかることもあります。

こうした細かい情報がわかったら、パッと見てすぐに写メをとっておきます。相手の名前(ハンドルネーム)なども表示されていれば、確認しておきましょう。SNSなどを通じて、ハンドルネームから様々な情報が得られます。浮気相手を特定するために、調査に生かせる情報です。

浮気調査情報 2 カーナビの目的地登録

カーナビの目的地登録の場所から浮気が予想されたら、その場所を覚えておきましょう。検索履歴、登録地点として残っていた施設名や住所を写メでとっておくのがベストです。浮気の典型例としては、パートナーの職場と関係のない場所、普段は行かないような場所です。ラブホテルなどの検索履歴がそのまま残っている可能性もあります。

ホテルは「不貞行為」を証明できる場所です。探偵事務所はあらかじめホテルの場所をおさえ、カメラの設置個所などを事前調査します。証拠に直結する情報ですので、見つけたら確実におさえておきましょう。

浮気調査情報 3 クレジットカードや給与の明細

クレジットカードや給与明細から浮気がバレることがあります。大きな支払いがあるのに自宅には物がない、用途不明の支払いが続いているといったケースです。浮気相手へのプレゼントか、囲っている相手への家賃支払いなどが予想されます。

写メでもOKですが、これらは裁判でも使える物的証拠になります。できればコピーしておきましょう。金銭が絡む証拠物は、養育費や財産分与といった「離婚条件」を決めるときにも有効になります。

浮気調査情報4 チケット・レシート・名刺

財布の中に入れておける物も、浮気に関する情報として調査に有効です。浮気相手と行った店、有料施設でのチケットやレシートは、うっかり財布に入れっぱなしということがあります。名刺はキャバクラやスナックのキャストと浮気関係にある場合の情報になります。

チケットやレシートには店の名前、連絡先、住所、会計時刻も記録されています。浮気相手とパートナーが会うことのできる時間や場所を示す手がかりとして重要な情報です。写メをとって、そのまま財布に戻しておきましょう。

浮気調査情報 5 趣味や嗜好の変化を表すモノ

パートナーの趣味や嗜好から浮気を疑う場合があります。パートナーの性格や年齢、仕事と関連性がない本や物は、浮気相手に合わせた趣味や嗜好かもしれません。浮気調査において相手の女性を特定する手がかりになります。見て見ぬフリをして、その内容をチェックしておきましょう。

 

浮気調査情報6 ファッションやメイク

女性の浮気の場合は、必然的にファッションやメイクに表れます。浮気相手と会う日には普段と違った服を着たり、メイクをしていくでしょう。そのパターンを見抜いて、浮気の情報としておさえておきます。

これらの補足情報は、探偵スタッフが1回目の調査をしたとき、初見のターゲットを素早く特定する手がかりになります。夜間の場合、顔写真だけでは判別しにくいため、こうした外見上の情報が有効です。

浮気調査情報 7 音声記録

自宅内に高性能のボイスレコーダーをしかけておくことも重要な浮気情報へとつながります。依頼者自身が家を空けているあいだ、パートナーは平気で浮気相手と電話で話すといったケースがあります。そこから相手と会う日や、相手の名前などが判明することもあるでしょう。肉体関係があったことを表す音声が入っていれば、不貞行為の証明にもなります。

浮気に関する情報があれば「早い解決・安い料金」につながる!

浮気に関する物的な情報は、すべて「浮気調査の日時を絞る」ために必要なことです。

『いつ、どこで、だれと、どのようにして会うのか』

探偵事務所は依頼者から得た情報の断片をつなぎ合わせて、条件を絞り込んでいきます。調査する日時がある程度絞れていれば、浮気の証拠をつかめる確率は高くなります。しかし、情報がなく闇雲にターゲットを追跡すれば、調査した分だけ料金はかかります。

初めて浮気調査を依頼する方が最も気になるのが料金でしょう。その料金に直結するのが、浮気に関する情報であり、調査の日時を絞り込むことなのです。これは浮気調査において「重要なポイントのひとつ」です。

基本情報をしっかり準備しておこう

正式な契約の際は、浮気の情報に加えてパートナーの基本情報を伝えることになります。

  • 氏名や住所などの個人情報
  • 勤務先の情報
  • 使用車両のナンバーや車種・写真
  • 顔写真・全身写真
  • 身長・体重
  • 普段から立ち寄る店や施設名
  • 通勤経路
  • 電車の路線
  • 仲の良い友人・知人

これらの情報は、探偵事務所がターゲットを特定することに役立ちます。また、行動を先回りしてカメラの設置場所を予測したり、車両の待機場所を決める際の参考にします。

こうした情報は普段の生活の中でわかっていることです。依頼に際して、できるだけ準備だけしておきましょう。

必要なのは「浮気情報」+「基本情報」+「当日情報」

実際の調査になると、「今日が浮気相手と会いそうだ」という「当日情報」が必要になります。「今週末は泊りで出張になる」「泊りでゴルフに行ってくる」「ママ友会で旅行に行く」

パートナーの会話から、浮気相手と会うであろう日を予測し、その日に向けて探偵に出動要請をかけます。これは契約の際に探偵事務所からも説明があるでしょう。このように、浮気調査で必要になる準備は、「浮気情報」+「基本情報」+「当日情報」となります。

情報を準備するときには注意が必要です!

浮気調査の依頼は、「探偵を選ぶとき」「浮気調査の準備をしているとき」から始まっています。情報を集めている段階から、絶対にバレないよう注意を払いましょう。ここでバレてしまうと調査どころではなくなってしまう場合があります。

写メでとった情報がバレた、パソコンの履歴を見たことがバレたというのは、調査の失敗を意味します。警戒心を与えてしまうため、調査をしても証拠がとれなくなるでしょう。その分、いくら調査をかけても時間と料金ががかかってしまうのです。

また、浮気に関する情報を見つけても、これまでどおりの夫婦を演じることがポイントです。感情的になって「浮気してるんでしょ!調べてるから!」といえば、そこから探偵が立ち入ることは難しくなります。いくらイライラしても、自分のために怒りをこらえて我慢しましょう。

とった情報はきちんと保管し、探偵にだけ見せるようにします。浮気調査は水面下で行うため、相手に「バレたか!?」と警戒心を与えないことがポイントです。

浮気の情報がない場合は?

パートナーの生活の様子から「浮気してるかもしれない」と疑うこともあるでしょう。浮気のメールなど、「具体的な物的情報がなく」、夫婦のカンであやしいと思うときです。

情報がないなら調査はできないの?と思うかもしれませんが、そうではありません。実際に探偵事務所に寄せられる依頼は、こうしたケースの方が多いのです。

その場合は「基本情報」+「当日情報」の2つのみで調査を依頼することになります。

浮気の情報がない場合の調査 ~探偵の料金が高くなる原因はコレです!~

パートナーの基本情報を伝えたうえで、調べてほしいと思う日に調査をお願いしましょう。探偵は依頼のあった日、ターゲットの仕事帰りの様子または休日の様子などを調査します。しかし、この調査はあくまで「運がよければ浮気相手が現れる」といった内容です。

『浮気の可能性があるかを確認する調査』ということになります。そのため、調査をしても浮気の証拠がとれる確率は高くはありません。

  • 浮気相手はいるがその日には会わない
  • そもそも浮気はしていないので誰とも会わない
  • たまたま調査当日に浮気相手が現れる
  • 浮気相手とデートだけしてホテルへは入らない
  • ホテルへの出入りが確認でき不貞行為の証拠がつかめる

このような調査結果のパターンに別れるでしょう。問題なのは、「本当は浮気相手がいてもその日に会わない」パターンです。浮気相手と会っていないだけで、継続して調査すれば、いずれは証拠を掴むことができます。

ただし、浮気調査はどうしてもある程度の人材や機材を投入する必要があるため、1日8時間の調査を3~4回行っただけでも30万円以上はかかることになります。探偵事務所としては「1回目の調査では浮気の事実はなし」と報告するでしょう。

それを「夫(妻)は潔白だったんだ!」と思ってしまうと、浮気を放置する結果になってしまいます。バレてないと思いこんだ夫(妻)は、浮気をエスカレートさせるかもしれません。やはり、浮気調査を依頼するには「浮気に関する情報」があったほうが証拠につながりやすいのです。

全く何も情報がない場合は、数十万円の料金がかかることを想定し、調査を依頼することになります。ただし、浮気調査はケースバイケースです。

ターゲットと浮気相手が会うかどうかは2人の行動次第になります。浮気の情報があってもなくても、運がよければ一発で証拠がとれます!そうでなければ、何度もトライしてようやく浮気相手が現れるといったことになるのです。浮気調査においては、100%証拠がとれるとは限りません。

一般的に探偵事務所の浮気調査が料金表よりも高額になるのは、ターゲットの行動に左右されるからなのです。調査事務所も長い期間調査したいとは思っておらず、できることな依頼者の期待に応えて浮気の有無をはっきりを答えたいと思っています。

  • 浮気の証拠がとれるまで調査する
  • 完全に浮気の事実がないことを証明するまで調査する

という希望の場合、浮気の情報がなく、調査日を絞り込めない場合は、長期間かつ高額料金の調査が予想されます。

※探偵事務所によっては、浮気の証拠がつかめる予測ができなければ、依頼を断るところもあります。

成功報酬型の探偵事務所などは「絞り込みができてから」調査に対応するケースが多いでしょう。証拠がとれる確率について不安な方は、成功報酬システムを採用している探偵事務所だけをあたってみるとよいかもしれません。

準備が揃ったら探偵事務所との浮気調査の契約へ

情報を準備したら、いよいよ探偵事務所を訪問して契約を交わします。ここでは、契約時のポイントを見ていきましょう。料金・調査・情報管理などの説明を受け、納得したうえで契約書にサインすることが大切です。

契約に必要な書類は最低でも3種類あります。探偵事務所で説明をしてくれるので、細かい点も確認しましょう。

重要事項説明

探偵業法によって、依頼者に説明すべき項目が記載された書類です。探偵各社によって、細かい記載内容は異なりますが、大きなポイントは以下のとおりです。

①個人情報保護に関する法律

個人情報を取り扱う探偵事務所では、業務で知り得た個人情報の使用目的を法律にのっとったかたちで取り扱います。

②秘密の保持に関する規約

業務上で知り得た情報を許可なく第三者に口外したりしないことが明記されています。写真や映像データなども同じく、第三者に漏えいしたり、または不正利用されることのないよう管理するという内容です。

③探偵業務の対価、依頼者が支払うべき金額について

依頼者に対して、調査料金の概算を出し、見積もりを伝えることが記載されています。必要であれば別途「御見積もり書」を作成して提示するという説明がされるでしょう。

④契約のキャンセル・クーリングオフについて

特定商取引法においてクーリングオフの適用形態に該当する場合は8日以内の申し出によってクーリングオフが適用されます。契約についても、探偵社または依頼者どちらかの申し出により、調査を中止して契約を解除できます。

※それまでに行った調査分については、未納であれば請求対象の金額になるでしょう。

契約書

探偵社と契約を結ぶことに合意した際に、サインする書類です。

①業務委任契約について

探偵事務所の多くは、依頼者と業務委任契約を交わすことで、調査を引き受けます。請け負い契約ではないため、あくまで依頼者が行いたい調査を委任するかたちになります。この記載も探偵各社によって違うため、確認しましょう。

②文書の合意

「重要事項説明書」「誓約書」の記載内容に合意したことをもって、サインするという内容です。一般的な契約書と同じように、氏名・住所・連絡先などを記載して、捺印します。

誓約書

探偵業法に則った記載があり、依頼者はそれを十分確認してサインしましょう。調査で得た情報を不当に取り扱わないこと、書面内容に合意したことを宣誓するといった文書です。

※こうした書類や書面の記載内容は探偵事務所によってすべて違ってきます。細かい点はきちんと説明をしてもらい、理解して納得した上でサインするようにしましょう。

安い料金・早い解決で探偵に浮気調査を依頼するための7つの準備まとめ

これらが初めて浮気調査を依頼する方の準備と契約の方法になります。料金を安くし、調査を早く進めるには、浮気に関する具体的な情報をいかに準備できるかがカギとなるでしょう。それがなくても調査はできますが、証拠がとれる確率はわずかに下がっていきます。

いずれにしても、浮気調査というのは、「ターゲットの行動で変わる」ことを意識しておきましょう。調査した日に、100%浮気相手が現れてホテルに入り、「不貞行為の証拠」がとれるとは限りません。

こうした探偵業務の特殊性、それに伴う料金などを、契約時の書類で十分確認することが大切です。依頼者が納得し、合意した上で契約書にサインしましょう。

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