探偵による浮気調査で証拠が見つかった場合の7つの対応パターン詳細

浮気調査で証拠が 見つかった場合の 7つの対応パターン

さて、これまで

  1. 「初めて探偵事務所に依頼する方も安心!浮気調査の100%マニュアル!」
  2. 「安い料金・早い解決で探偵に浮気調査を依頼するための7つの準備」
  3. 「探偵による浮気調査中にすべきこととは?3つのポイント」

をお伝えしました。本記事では、いよいよ浮気の証拠が出た後の対応「人生の決断」をする重要な場面として「探偵による浮気調査で証拠が見つかった場合の7つの対応パターン」について解説したいと思います。

前回の記事で、浮気の証拠が見つかり浮気が発覚した後の対応パターンは下記の7つに分類されると説明しました。今回は、各ケースについてどのような対応が考えられるのか見ていきたいと思います。

浮気が発覚した後の7つの対応パターン

  1. パートナーも浮気相手も反省するなら許す
  2. 浮気相手にだけ慰謝料を請求してパートナーは許す
  3. 離婚はしないが次の浮気を予防するために離婚条件を決めておく
  4. 協議離婚するので離婚条件を決める
  5. 調停を想定してもっと証拠をとっておく
  6. 裁判に備えて弁護士や書類の準備をする

ケース別に見る浮気調査のあとのポイント

①反省して浮気関係を解消するならパートナーと浮気相手を許す

もともと離婚は考えておらず、浮気関係の解消が目的なら、双方を許すケースもあります。パートナーに浮気を問い詰めて謝罪させ、浮気相手との縁を切るなら夫婦の話し合いで解決できます。もし浮気した側が反省し依頼者が許せば、この時点で一旦解決となります。

※浮気の証拠映像や写真を見せるかどうかは、依頼者の判断によります。

②浮気相手にだけ慰謝料を請求してパートナーは許す

浮気の証拠によって、相手に責任を追及するとなれば、慰謝料請求が一般的な手段になります。まずは夫婦の話し合いで浮気の事実を認めさせましょう。そこで浮気相手の素性がわかれば、相手に慰謝料請求の文書を送ります。文書の書き方や送り方などは、ネットでも調べることが可能ですし探偵事務所に相談することも可能です。また事務所付きの弁護士がいることが多いので、別途費用が必要ですが、事情に通じた弁護士に相談することができます。

③離婚はしないが次の浮気を予防するために離婚条件を決めておく

浮気がハッキリしても、離婚まではできないという方はとても多いといえます。特に女性で専業主婦の場合は、経済力の問題から離婚できない人もいます。しかし、浮気をされてそのままというわけにはいかず、次回の浮気を止める意味で離婚条件は決めておくケースがあります。

  1. 財産分与
  2. 養育費
  3. 親権
  4. 年金分割
  5. 慰謝料

これらの金額や権利を明確にしておきます。財産については、預金通帳や明細、土地家屋、有価証券などの書類をすべて揃えて総額を算出します。そのうえで、自分がどれだけ請求したいか、妥当な金額を決めて準備しておきましょう。妥当な金額がわからない場合は弁護士に相談してみましょう。

さらに効果的なのは、『公正証書』です。離婚条件に合意させ、夫婦の同意がある上で、公証役場で公正証書を作成する準備をしておきます。法的な効果がある書類なので、次回に浮気があった場合は離婚条件に合意して別れることを明記しておけばOKです。これに関しても探偵事務所内の弁護士など事情に通じた弁護士に相談することができます。

④協議離婚するので離婚条件を決める

浮気がハッキリしたら絶対に別れる!と決めている方は、離婚条件の準備です。

  1. 財産分与
  2. 養育費
  3. 親権
  4. 年金分割
  5. 慰謝料

これらの金額や権利を明確にしておきます。協議離婚はすべての離婚方法のうち90%近くを占めています。調停や裁判にたよらず、夫婦がお互いに離婚条件を話し合って別れるという方法です。お互いの話し合いで別れるわけですから、きちんと離婚条件を守ってもらう必要があります。

別れてから最初の数か月は養育費を支払っていたが、その後支払いが滞るということもあるでしょう。協議離婚にはこうしたリスクがあるので、きちんとした話し合いが必要です。そのための心構えや、条件の提示を準備しておきましょう。

⑤調停を想定してもっと証拠をとっておく

協議離婚で条件が折り合わないとき、調停委員にあいだに入ってもらうのが調停離婚です。財産分与、養育費の金額、親権などで「一致しない点」を決めていきます。この調停には手続きが必要で、家庭裁判所に行ったり、役場で謄本をとってくる必要があります。「話し合いがもつれる」と予想できるときは、調停に向けて必要書類を準備しておきましょう。

協議離婚で決まるか、話がもつれるかは、夫婦でなければわかりません。お互いの主張や性格、考え方、家庭への貢献度などは、第三者が介入できるところではないでしょう。

パートナーを論破するための浮気の証拠をとっておくのも準備のひとつです。1回の浮気の証拠では「つい魔がさした。1回しか肉体関係はない。」と主張される可能性もあるでしょう。そうなったときのために、追加調査で数回ほど浮気の証拠をおさえる必要性が出てくるかもしれません。

『自分の気持ちが「調査の回数・証拠の出し方・話の切りだし方」に影響してくる』のはこのためです。許すなら浮気調査は1回で十分ですが、調停や裁判を予想して相手を完全論破しようとすれば、料金をかけて徹底的に調査を実施します。

⑥裁判を想定してもっと証拠をとっておく

調停でも離婚条件が一致しない場合は、裁判離婚をすることになります。ここまでもつれることが予想されるときは、さらに浮気調査をして証拠をとった方が良いでしょう。1回よりは2回、3回のほうが「浮気が常習的だった」ことを示すことができます。そうなれば、離婚理由の有責者がパートナーであることは明確です。

浮気調査が最後まで水面下で行われるのはこうした理由があるのです。裁判までもつれても調査をする可能性があるので、絶対にバレてはいけません。さらに、裁判ともなれば弁護士を立てる必要があります。弁護士への報酬や裁判費用も考え、お金の準備も必要でしょう。

※浮気調査の証拠とは、裁判を前提にとっていくものです。法廷で弁護士が証拠を使って相手の有責性を追及します。相手に非があることを示し、原告の離婚条件に対する主張を優位にしていきます。浮気調査の証拠を間違いなく相手につきつけるのは裁判のときです。それまでは、どのタイミングで相手につきつけるか自分で判断する必要があります。

探偵事務所のアフターサービスを活用しよう

アフターサービスまでが探偵事務所による浮気調査です。証拠だけを取得して、はい終わり、というのは探偵事務所としては十分ではありません。上記の①~⑥のパターンでも、すべてを自分一人で進めていくのは大変なことでしょう。

初めて浮気調査を依頼する方は、家族に詳しい弁護士でもいない限りアドバイザーが必要です。浮気調査が終わったら、状況に合わせてカウンセラーや相談員、弁護士と連携して解決に向かっていきましょう。

探偵事務所の専任のカウンセラーと相談してみる

探偵事務所には、離婚問題に詳しいカウンセラーや相談スタッフが在籍しています。専門の離婚カウンセラーや臨床心理士は有料の場合もあります。しかし、相談スタッフや無料でカウンセリングをしてくれる探偵事務所もあります。こうしたサービスを利用し、①~⑥にあてはまる浮気調査後の問題を解決していきましょう。

カウンセラーは、依頼者の心理的なケアを行います。同時に、夫婦関係の修復や離婚に向けての準備もアドバイスしてくれるでしょう。

  • 浮気問題で悩みを抱えた場合に、どうやって心理的な回復を目指すか
  • 浮気したパートナーにどんな話の切りだし方をすればいいか
  • 今後、仕事と家庭をどう両立していくべきか
  • 親権をとったあとはどうやって子供を育てていくか
  • 離婚するために必要な書類は何か

探偵事務所の相談スタッフやカウンセラーは、経験と知識からケースに応じたアドバイスをしてくれます。何を準備していけば良いか、ステップを踏んで教えてくれるでしょう。初めて依頼する方、さらに仕事で忙しい方にとっては心強い味方になってくれるはずです。

弁護士と相談してみる

探偵事務所には必ずといってよいほど、提携先の弁護士事務所があります。弁護士との相談は有料になりますが、裁判まで見据えた場合には相談しておくほうが良いでしょう。こちらも自分で探すよりは、調査をした探偵事務所を通したほうがスムーズに話が進みます。

  • 離婚の財産分与や養育費の金額はいくらが妥当か
  • 今持っている浮気の証拠はどのタイミングでつきつけるか
  • 裁判でればもっと証拠が必要になってくるか
  • 浮気相手への慰謝料はいくらが妥当か
  • 分与を求める財産が高額であれば、どうやって獲得できるか
  • 親権獲得のためにはどんなことをすればいいか
  • これらの離婚条件に必要な書類は何か
  • 書類の作成にはいくらかかるか

法的にきちんと対処するためには、弁護士の指示があった方が間違いありません。特に協議離婚だと、決めた条件がなし崩しになって、約束が反故にされるケースがあります。こうしたトラブルを防ぐためにも、法的対処と書類の作成が必要になってきます。

浮気調査の後証拠が出てからの対応策まとめ

探偵事務所の浮気調査で証拠がとれたら、これからの人生を決める選択をしなければいけません。そこで大きな力になってくれるのが、カウンセラーや弁護士です。探偵事務所では、こうしたプロの相談機関と提携しています。有料の場合もありますが、探偵事務所所属であれば、アフターサービスの一環として利用できます。

初めて探偵事務所に依頼する方、仕事が忙しい方などは、手順よく問題を解決するために必要なサービスになるでしょう。自分の心理的な負担を軽くし、夫婦間できちんと話し合いを行い、法的に問題を解決できるはずです。

  1. 浮気調査は
  2. 探偵選び
  3. 情報整理
  4. 無料相談
  5. 契約
  6. 調査
  7. アフターサービス

といった流れで行われます。初めての方でも、ステップに沿って準備をしていけば、調査で十分な成果が得られるでしょう。浮気問題もスムーズに解決でき、新しい人生をスタートさせることができます。

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2 thoughts on “探偵による浮気調査で証拠が見つかった場合の7つの対応パターン詳細”

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